薬局に行くと、つい色々見てしまう物の一つに、シャンプー・コンディショナーがあります。現在使っているものはとりあえず気に入っていて、長く同じ物を使っているのですが、薬局に行くと本当にたくさんの種類の物が、取り置かれているのでつい見てしまうのです。出来れば、今使用している物より良い物があればいいな…、という期待があって探してしまいます。そして、たまにコレは良さそうかもしれない、というシャンプーなどを買って使うのですが、やはり総合的に現在のシャンプーに勝る物はまだ現れません。もちろん、現在のシャンプーより良い物は、世の中にたくさん存在しているのはわかっているのですが、ある程度の値段設定があるので、選べる物が限定されてくるのです。毎回、美容院で販売しているような高額なものを購入できれば、それに越したことはないのですが…。なので、あまり安価ではなく、高額過ぎずと言ったところで探すと、今以上のシャンプーが見つからないのです。時々、街で美しい髪の方を見ると、どんなシャンプーを使っているのかつい聞きたくなってしまいます。でも、髪が綺麗な人は、きっとシャンプーではなく髪本来の美しさのある人なので、羨ましい限りです。

メイクをしなくても、素肌美人で綺麗な顔立ちだとそれが一番いいんですが、実際そういうわけにもいかず、日頃お肌のお手入れを頑張る中、メイクで綺麗に見せたいと思うのが女心です。いくつになって綺麗でいたい、昔近くに住んでいたおばあさんが言っていました。派手な化粧で目立つのではなく、小奇麗にする、うっすら化粧で女を忘れないようにと言っていたように思います。そのおばあさんは綺麗なお肌の持ち主で、それこそメイクしなくてもいいんじゃないかと思っていましたが、表に出るときは必ずメイクをしていたそうです。薄化粧でしたが、いつもとてもきっちりしているという印象の方でした。なので私もいまからきっちりお肌のお手入れをしておけば、あんな風になれるかなと。歳をとればシワなどが出てくるのは否めません。でも数を減らせたり、現れるのを遅らせることは可能だと思います。小説や本に出てくる「肌が透き通るように白く、キメも細かい女性」の様な人に少しでも近づけるでしょうか?物語に出てくるような完璧な女性にはなれないと思いますが、ごく一般的女性として綺麗であれたらいいなぁと思うのは、世の女性の願いだと思います。日頃のお手入れをさぼらないのが一番ですよね。素肌から綺麗に、メイクも綺麗に、そんな歳のとり方をしたいです。

辛い事があった日や疲れた日、しんどい日はマンガを読んで息抜きです。活字を読むのも大好きだけど、やっぱり根つめて読んでしまうと疲れますよね。目が乾燥するし肩も懲ります。これはもしかしたら読む姿勢が良くないのかもしれませんが、中身が濃い物や理解するのに集中する作品などを読むとつい肩に力が入ってしまいます。なので、いつも手の届く所にマンガと小説が両方並んでいたりします。机の上に数冊、ベッドの近くに数冊。マンガは何も考えず無になって読めるのでこんな時にはとても助かります。今日は本を読むぞという日は、登場人物の多い推理小説や、三角関係のもつれでいざこざが耐えない大人の恋愛物語、壮大な人生を歩んできた人の手記を読んだりします。一生懸命読むので、時間も忘れてご飯さえも食べるのを忘れ、朝から読んでいたら「何やら読みにくくなってきたな」と思うと気がついたら暗いとか、夜読み始めたら太陽がうっすら昇り始めてたとか良くあることなんです。でも無駄に時間を過ごし「暇だ!」と思うよりよっぽど有意義な過ごし方だと思っています。集中できる日は中身の濃いものを読み、気楽にいきたい時はマンガを読んで気楽に過ごす、何事も使い分けです。

子どものころ、マンガやアニメの主人公に憧れて、洋服を真似してみたり、髪形を真似してみたり、魔法が使えるアイテムを買ってもらったり、友達を巻き込んでお互いの役を与えままごとをしたりしたことが、きっと誰でも一度はあると思います。現実にはありえない動物と話を出来る主人公に憧れたり、魔法使いや変身できる登場人物に憧れたり、自分とは全く違う登場人物になってみたいと思ったり、子どものころに憧れる物はたくさんあります。実際、幼き頃はそれがいつかできるもんだと心のどこかで勝手に信じていました。そして大人になってそれは夢物語だとわかるのです。それでも、そんな夢を与えてくれたり、憧れる主人公や登場人物を作り出し、子ども達に夢を与えてくれたマンガやアニメは凄い物だと思います。今でも楽しみで読むマンガですが、子どものころを思い出して嬉しくなります。代わりに小説を読むようになり、ファンタジーなどの夢物語なども読みますが、在りえそうで在りえないすれすれなお話、もしくはどこかで起こっているんだろうけど自分の周りでは起こっていない事、隠れた所でありそうな話を読むのが最近の楽しみです。成長と共に読むものも変わるんですね。それでもマンガの存在力は大きい気がします。

学生の頃、恋愛小説に出てくるような恋愛小説に憧れていました。学校の先輩と恋愛をするとか、学校の先生を好きになるとか、幼なじみとくっつくとか。高校生の頃、同級生の女の子が学校の先輩と付き合っているのを聞いてキャーキャー言ったのを覚えています。もと塾の先生と付き合ったりクラブの先輩と付き合ったり、意外と自分の周りには小説のような事が溢れているのだと思いました。事実は小説より奇なりといいますが、自分には起こっていなくても意外とそういうことってあるんだなぁと。
歳を重ねていくと、熱い情熱に燃え盛った恋と言うよりは、落ち着いた大人の恋愛がしたいと思うものです。でも出会うも出会わないも流れだと思うし、そんな相手に会わない時は会わない会う時は会うと思うんですよね。なので恋愛は焦らず行こうと思います。それまでは料理の腕を上げたり、自分磨きに時間を費やしたいと思います。知性と情報も増やしたいからもっと本を読んだりニュースを見たり、出来る事はたくさんあります。年齢がかわれば望む物も変わってきて当たり前だと思います。その時その時に自分が出来る精一杯をしていれば、きっとそれに合った事が起こると思います。焦らずのんびり行こうと思う今日この頃です。

友達が結婚する事になりました。友人の何人かに思い出話をして欲しいと頼んでいるそうで、恥ずかしながらも受ける事にしました。かといって結婚式でのスピーチなんてしたことないし、緊張するのでどうしようかと思っていました。昔出席した結婚式で聞いたスピーチなんかを思い出して、何を言いたいか、何を言うべきか、昔の話の後にどんなお祝いの言葉をつけるのかいろいろ書き出してみました。
そういえば、とふと随分前に買ったスピーチに関する本がどこかにあるはずだと本棚をあさってみました。そこには色々いい例文が書いてあって助かりました。内容はもちろん変えますが、物語のつなぎやどう笑いを取るかなどポイントが書いてあって大助かりです。最後のお祝いと締めの言葉もたくさんの例文が載ってあって、ほんの少し手を加えて使わせてもらうことにしました。あとは読む練習だけです。緊張してつい話すスピードが上がったりしないように、もごもご喋ったりしないように練習しようと思います。お式まではまだまだ日があるので時間はたっぷりあります。できれば何も読まずにスピーチをしたいので覚えなくてはいけませんが、下を見ながら話すより、新郎新婦、皆さんの目を見てスピーチしたいと思うので頑張りたいと思います。

寂しいときに良く小説を読むことがあります。私は時々寂しくなるときがある夜があるので、そういったときは小説を読むようにしています。不安になったときや寂しくなったときに小説を読むと心が落ち着いて気持ちの整理にもなります。
よく現実逃避をするために小説を読むという人がいるけれど、私はそれは違うなと思います。現実が嫌だから小説を読むのではなくて、現実をより充実させるために小説を読むのだと思います。それができるからこそ現実も楽しく充実してくると思います。
特に寂しくなったときなどは小説を読んで気持ちを安らかにしています。その小説を読み終わったときには程よい達成感と幸福感がこみあげてきて、おのずとやる気も出てくるのですよね。
つまり小説は現実逃避ではなくて現実をよりよいものにしてくれるものだと私は思っています。今日も小説の世界にダイブしていきます。その世界はどこまでも広がっていて、文字だけなのにそこには世界が広がっているのです。
夜になると寂しくなるという方は小説などを読んでみるのも良いのではないかなと思います。特に幸せになれるような小説を読んでいると心の底からやる気も出てきて良いと思いますよ。ためしにラブストーリーとか読んでみるのがおすすめです。

今までいろんなダイエットに挑戦してきてやろうと決めたことを守れず、挫折してきた事多々あり。一日腹筋100回、背筋100回、ジョギング・・・などなど。あまり無理なものは続かないと気づきました。なのでとりあえず小さなことからまた始めてみようと最近始めたのが、背筋をしゃきっと伸ばす事です。パソコンを売ってる最中、通勤途中など、いろいろ意識して背筋を伸ばしていると、普段どれだけ姿勢が悪かったのかということに気づきます。読書の時などもつい本に夢中になって忘れがちですが、気がついたら背筋をのばすという風に頑張っています。どこかのダイエット特集のテレビ番組でも言っていたのを覚えています。背筋を伸ばす、背伸びをするなどはダイエットにも効果的だと言っていました。細かい内容は忘れてしまいましたが、体の中心である背骨を伸ばすのに悪いことは無いみたいです。背筋をのばすと、自然と胸をはってるかのように見えて、あるか無いかは別として、堂々と自身を持っているようにも見える気がします。小さな事ですが、背筋がすらっと伸びて凛としている女性はステキだと思うので、自分もそうなれたらいいなぁと心の底で願っています。無理はしない、が鉄則です。

子どものいる友達が図書館へ行くというので、連れ添って一緒に行ってきました。絵本なんかを毎週たくさん借りているそうです。彼女の祖父母がいろんな絵本を買って来てくれるので、家にもたくさんあるそうですが、子どもにはいろんな種類の絵本をたくさん読ませてあげたいと、毎週せっせと図書館へ来ているんだそうです。彼女も料理の本を借りたり、編み物の本を借りたり、おやつ作りの本を借りたりと結構利用しているみたいです。絵本なんか借りた事無いですが、一緒にこれどうとかあれどうとか探していると、結構楽しくなってきて、お母さんになるとこんな感じなのかとも思ったりもしました。彼女が料理の本を見ているときに、私も何冊か借りてみようと思いました。そういえば最近張り切って料理してなかったなぁと思い、久々に何か作ってみようと思ったんです。あんまり代わった材料や調味料が入ってるのは面倒なので、家にある材料でできるおいしい料理みたいなものを探していました。彼女も私も両手に本を抱えて図書館から出てきました。また来週も来るというので、またついてくることにしました。それまでに最低一個ぐらいはこの借りた本から何か作ってみようと思います。そして図書館結構楽しかったので、また新たに何か本を借りようと思います。

私の持ち物の中にはいつも単行本があります。通勤途中のバスの中電車の中、病院での待ち時間、ふとした時にできた空いた時間を有効に使うためです。ただボーっと待っているだけではもったいない気がして、それなら本を読もうと思ったんです。読める時間はいつもまちまちで、5分の時もあれが10分の時もある。開いて3行読んだら終わり、みたいな時もありますが、物語は少しずつ前へ前へ進んでいます。昔学生のころ、単行本を読んではいたけど、今思うと文字数の少ない改行ばかりしている本が多かったなぁと思いました。1時間半もあれば読み終わってしまうような純な恋愛ものばかりを読んでいたような気がします。今は、中身の濃いものが面白いと思える歳になり、文字数も一気に増え同じ単行本を読むにもかかる時間が大きく違います。同じ金額を出して買うならより長い時間楽しめた方が得だと思ったりするんですが、ちょっとせこいかな?でも、その歳の時にはその量がきっと良かったんだと思います。あまり読む量が多い、もしくは内容が濃すぎると飽きてしまったり面白いと思えるうちに読み終えれなかった気がします。今はこんな読み方をしてるのでなかなか終わりませんが、これも楽しみの一つです。