友達が結婚する事になりました。友人の何人かに思い出話をして欲しいと頼んでいるそうで、恥ずかしながらも受ける事にしました。かといって結婚式でのスピーチなんてしたことないし、緊張するのでどうしようかと思っていました。昔出席した結婚式で聞いたスピーチなんかを思い出して、何を言いたいか、何を言うべきか、昔の話の後にどんなお祝いの言葉をつけるのかいろいろ書き出してみました。
そういえば、とふと随分前に買ったスピーチに関する本がどこかにあるはずだと本棚をあさってみました。そこには色々いい例文が書いてあって助かりました。内容はもちろん変えますが、物語のつなぎやどう笑いを取るかなどポイントが書いてあって大助かりです。最後のお祝いと締めの言葉もたくさんの例文が載ってあって、ほんの少し手を加えて使わせてもらうことにしました。あとは読む練習だけです。緊張してつい話すスピードが上がったりしないように、もごもご喋ったりしないように練習しようと思います。お式まではまだまだ日があるので時間はたっぷりあります。できれば何も読まずにスピーチをしたいので覚えなくてはいけませんが、下を見ながら話すより、新郎新婦、皆さんの目を見てスピーチしたいと思うので頑張りたいと思います。

寂しいときに良く小説を読むことがあります。私は時々寂しくなるときがある夜があるので、そういったときは小説を読むようにしています。不安になったときや寂しくなったときに小説を読むと心が落ち着いて気持ちの整理にもなります。
よく現実逃避をするために小説を読むという人がいるけれど、私はそれは違うなと思います。現実が嫌だから小説を読むのではなくて、現実をより充実させるために小説を読むのだと思います。それができるからこそ現実も楽しく充実してくると思います。
特に寂しくなったときなどは小説を読んで気持ちを安らかにしています。その小説を読み終わったときには程よい達成感と幸福感がこみあげてきて、おのずとやる気も出てくるのですよね。
つまり小説は現実逃避ではなくて現実をよりよいものにしてくれるものだと私は思っています。今日も小説の世界にダイブしていきます。その世界はどこまでも広がっていて、文字だけなのにそこには世界が広がっているのです。
夜になると寂しくなるという方は小説などを読んでみるのも良いのではないかなと思います。特に幸せになれるような小説を読んでいると心の底からやる気も出てきて良いと思いますよ。ためしにラブストーリーとか読んでみるのがおすすめです。

今までいろんなダイエットに挑戦してきてやろうと決めたことを守れず、挫折してきた事多々あり。一日腹筋100回、背筋100回、ジョギング・・・などなど。あまり無理なものは続かないと気づきました。なのでとりあえず小さなことからまた始めてみようと最近始めたのが、背筋をしゃきっと伸ばす事です。パソコンを売ってる最中、通勤途中など、いろいろ意識して背筋を伸ばしていると、普段どれだけ姿勢が悪かったのかということに気づきます。読書の時などもつい本に夢中になって忘れがちですが、気がついたら背筋をのばすという風に頑張っています。どこかのダイエット特集のテレビ番組でも言っていたのを覚えています。背筋を伸ばす、背伸びをするなどはダイエットにも効果的だと言っていました。細かい内容は忘れてしまいましたが、体の中心である背骨を伸ばすのに悪いことは無いみたいです。背筋をのばすと、自然と胸をはってるかのように見えて、あるか無いかは別として、堂々と自身を持っているようにも見える気がします。小さな事ですが、背筋がすらっと伸びて凛としている女性はステキだと思うので、自分もそうなれたらいいなぁと心の底で願っています。無理はしない、が鉄則です。

子どものいる友達が図書館へ行くというので、連れ添って一緒に行ってきました。絵本なんかを毎週たくさん借りているそうです。彼女の祖父母がいろんな絵本を買って来てくれるので、家にもたくさんあるそうですが、子どもにはいろんな種類の絵本をたくさん読ませてあげたいと、毎週せっせと図書館へ来ているんだそうです。彼女も料理の本を借りたり、編み物の本を借りたり、おやつ作りの本を借りたりと結構利用しているみたいです。絵本なんか借りた事無いですが、一緒にこれどうとかあれどうとか探していると、結構楽しくなってきて、お母さんになるとこんな感じなのかとも思ったりもしました。彼女が料理の本を見ているときに、私も何冊か借りてみようと思いました。そういえば最近張り切って料理してなかったなぁと思い、久々に何か作ってみようと思ったんです。あんまり代わった材料や調味料が入ってるのは面倒なので、家にある材料でできるおいしい料理みたいなものを探していました。彼女も私も両手に本を抱えて図書館から出てきました。また来週も来るというので、またついてくることにしました。それまでに最低一個ぐらいはこの借りた本から何か作ってみようと思います。そして図書館結構楽しかったので、また新たに何か本を借りようと思います。

私の持ち物の中にはいつも単行本があります。通勤途中のバスの中電車の中、病院での待ち時間、ふとした時にできた空いた時間を有効に使うためです。ただボーっと待っているだけではもったいない気がして、それなら本を読もうと思ったんです。読める時間はいつもまちまちで、5分の時もあれが10分の時もある。開いて3行読んだら終わり、みたいな時もありますが、物語は少しずつ前へ前へ進んでいます。昔学生のころ、単行本を読んではいたけど、今思うと文字数の少ない改行ばかりしている本が多かったなぁと思いました。1時間半もあれば読み終わってしまうような純な恋愛ものばかりを読んでいたような気がします。今は、中身の濃いものが面白いと思える歳になり、文字数も一気に増え同じ単行本を読むにもかかる時間が大きく違います。同じ金額を出して買うならより長い時間楽しめた方が得だと思ったりするんですが、ちょっとせこいかな?でも、その歳の時にはその量がきっと良かったんだと思います。あまり読む量が多い、もしくは内容が濃すぎると飽きてしまったり面白いと思えるうちに読み終えれなかった気がします。今はこんな読み方をしてるのでなかなか終わりませんが、これも楽しみの一つです。

子どもの頃、歯磨きが嫌いで、よく親に「歯を磨きなさい!」としつこく言われていた記憶があります。大人になって、雑誌やテレビで「歯磨きの大切さ」とか、「○本の歯を維持しようとか」見る度に、やっとその大事さがわかった気がします。たかが歯磨き、されど歯磨きです。今は、歯間ブラシに歯磨きと、ある意味いい癖がついて、毎晩それをしないと口が気持ち悪くて寝れないぐらいです。最初はその癖をつけるのにも時間がかかって、やらなくちゃいけないと強要していましたが、それが日常になってくると、生活の一部となって、ないと変な感じがするんです。そういえば昔、母親が最初は真似事や思いこみでもいいから、自分がこうなりたい、こうしたいとずっと思っていたら、いつかそうなるもんだと言っていました。ちょっと違うかもしれないけど、歯を綺麗に保ちたいという思いから歯間ブラシも始めたし、こうしたいという思いはあったと思います。まあ毎日痩せたいと思っていても、いっぱいお菓子食べてたら痩せられませんけどね(笑)。それに向かって、思いを貫くのが大事だということだと思います。歯磨きも、歯医者で痛い思いとかして今に至ってるし、それこそもうそうならない様にと一生懸命始めた事です。強い思いがあればきっと何事も出来るはずです!!

ここ何年も使っていないのに、突然スケジュール帳が欲しくなっています。今もメモ帳は持ち歩いていますが、それは本当に普通のメモ帳。日にちとかカレンダーとかはついていません。昔はスケジュール帳を愛用していた時期もあったんですが、事務職を辞してから使うのをやめてしまったんですよね。友達との予定はまあそう頻繁にはないし、覚えておけばいいかなって思って。……別にさみしい子じゃないですよ。たぶん。忘れそうなときは自室のカレンダーにちゃんと丸つけますからね。さて、こんな私ですが、スケジュール帳があったら使うか否か。ちょっと悩んでいます。メモに書いていることを書きそうな気もするし、めんどくさくて使わない気もするんですよね。買うならそこそこいいのが欲しいしなあ……。友達が使っているほぼ日手帳というのに憧れているのですが、手帳にしては結構なお値段なのです。でもそれ、なんか使い勝手がよさそうなんですよ。ただ私が、果たしてそれを活用するか……。うーん。こうしてなかなか結論が出ない問題を、ぐるぐる考えています。本当は予定のほかにも読んだ本とか書き留めておきたいんですけどね、絶対続かなそうな予感がするんですよ……大ざっぱな自分の性格がうらめしいです。

女性は恋をするとキレイになると言われますが、それは本当ですね。周りにいる女性で、最近キレイになったな、と思うと好きな男性がいたり、恋人ができたりしています。恋をすると、女性ホルモンが活性化するので、女性はキレイになるそうです。確かに、好きな男性の言葉一つで悲しくなったり、喜んだり、また恋愛中は心も敏感になるので、感受性が高まりいろいろなことを感じやすくなりますよね。恋をしていると涙もろくなったりします。そういった感情の波も、女性を美しくする理由でしょうね。
また、彼の目に誰よりも美しく写りたい、という思いがとても強くなりますから、ダイエットにも励むことができるし、メイクにも力が入ります。好きな彼の前で、枝毛なんて見せられないし、ニキビや吹き出物などで肌が荒れているのも嫌です。そういったことにも細心の注意を払いますね。
そんな乙女心がなくなると、女性の美しさは消え失せていきます。誰も見ていないからといって、ムダ毛の処理も中途半端、太っても気にならない、メイクも面倒になったりします。それではいけませんね。自意識過剰になることはありませんが、常に誰かに見られている、と思い込むことも女性がいつまでもキレイでいられる秘訣でしょうね。

週に1回か2週間に1回、スポーツジムでストレッチをしてもらいます。スポーツマッサージとも言うのですね。どちらかというと、押すとか揉む、というより体を伸ばしてくれるものです。股関節を回したり、肩甲骨をほぐしたり、その時々によって腕をマッサージしてもらったり、腰をマッサージしてもらいます。自分ではそこまで伸ばせないので、とても気持ちがいいです。時にはとても痛いことがありますが、しっかりやってもらうと、足がとても軽くなります。
普通のマッサージに行くと、必ずといっていいほど揉み返しが来てしまいます。一度、あるマッサージ店でマッサージをしてもらったら、30分も経たないうちに気持ちが悪くなってしまったほど。強く押してもらうのが好きなので、そう伝えたところ、かなり強くやってくれたのですが、相当の揉み返しも来てしまいました。なかなか難しいものです。
ところが、そのスポーツマッサージというものは、揉み返しが来ません。揉んでいないので、当然なのですが。ストレッチを受けた後は足のむくみが取れ、靴もゆるゆる。全身が軽くなります。頭もスッキリして気分もよくなるのです。
ストレッチは自分でやるのも大事ですが、時には他人にやってもらうのもとても気持ちがいいですね。

“オトナ思春期”などと呼ばれている更年期。女性にとってほとんどの人は避けられないものです。数年前、お花のお稽古に来るおばさま方が更年期のことについて、いろいろ話をされていました。その時私は何のことかさっぱり分からなかったのですが、今思えば更年期障害のことについて、話しをされていたのです。
顔がほてったり、イライラしたり、肩こりがひどくなったりと、さまざまな症状を起こす更年期障害。個人差も大きく、ある人はほとんど感じなかった、という人もいて、またある人は5年以上も情緒不安定になったり、さまざまな症状に悩まされているという話も。そういえば母親もホットフラッシュに悩まされていたことがありました。急にカッーっと顔がほてって、汗が滝のように流れるのだそうです。化粧もできない、とぼやいていました。
まだ自分は更年期と呼ばれる年ではありませんが、最近では更年期は若年化しているとも言われています。自分にとってもそれほど先のことではないかもしれません。更年期はちょっと怖いですが、今から体調を整えていくことが必要ですね。無理をしてダイエットをしたり、睡眠不足を続けたりしていてはいけないですね。いつまでも若くない、ということを肝に銘じて、体をいたわっていかなくては、と思います。