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ワインは体にイイと言われるけど、それは赤ワインだというイメージが強いです。それは、ポリフェノールを沢山含んでいるからという理由です。でも私、本当は白の方が好きなんです。でも、飲むなら体にいい方がイイと思って、あえて赤を選ぶこともありました。けど、先日、実は白ワインの方がイイことが沢山あるという記事を読んだんです。確かにポリフェノールは赤に比べて少ないです。それは製法の違いで、白は皮や種子を取り除いているからポリフェノール含有量自体は少ないんです。でも、少ないけれども体には吸収されやすい形に変化しているらしいんです。それに、何よりスゴイのはその殺菌作用なんです。あらゆる食中毒菌に作用するんですって。実際にある大学教授の実験で大腸菌、サルモネラ菌を白ワインで培養したところ、10分、20分で10万個から数個にまで減少したという結果があります。赤にもその効果はあるけど、比較すると弱いんだそうです。だから、『カキにはシャブリ』と昔から言われていることにも意味があるんだって。味を引き立てるということもあるけど、『カキ』には菌が潜んでいることが多いから、そのためにも白ワインということらしいです。理に適った言葉なんですね。なんだかその気になってきました。今度の休みにはリカーショップにGOです。

最近、電車の乗っていても、お買い物に行っても、もちろん仕事をしていても高齢の方はみんな元気だなって思うんです。そうそう旅を楽しんでいらっしゃる方が多いな、とも思います。平均寿命だってどんどん延びていますものね。
そんな風に思っていたら、先日、こんな記事を見かけたんです。日本全国で100歳以上の人は65000人を超えてるという記事です。そして、そのうちの87.6%は女性なんだそうです。長寿大国ですよね、日本って。毎年その年に100歳を超える人に記念品が贈られてるんだって。けど、それが始まった1963年には100歳以上全ての人を合わせても153人だったって書いてあったから、それにビックリでした。46年間増加し続けてるとのことだけど、それにしても増加率がすごいんだもの。
でも、都道府県別のランキングが載ってたんだけど、上位はほぼ中国地方より西が占めてました。そして、下位はというと、東京や大阪、愛知など大都市圏が多かったんです。そうなると、ただ単に医療の進歩だけが要因ではないようですよね。食事や生活習慣が影響しているのかもしれません。けど、おおむねみんな元気で若々しいから、世間の定年の年齢を考えるとどうなのかなって思ってしまいます。まだまだ働けるのにって。でも、高齢者は元気だからこそ、仕事に追われるのではなく自由な時間を楽しめるんですよね。私も食事や生活習慣に気を付けて、100歳を目指してみたいです。100歳になっても友人と大好きな小説の話なんかができたら、もう最高です。

あちこちで開かれているセミナーや講演会に『食育』と名の付くものが時々あります。あらゆる観点から『食』にまつわる物事を取り上げ教育をしていくことです。先日、ある大学教授の興味深い研究を取り上げている記事を見かけました。そこに掲載されていたのは『朝ごはん』に関する実験結果でした。その実験は小学校6年生で朝ごはんを摂る子供と摂らない子供に分けて学力調査を行ったのです。結果は、毎日、朝ごはんを摂る子供の方が正解率が高かったというものです。また体力や運動に関する調査でも、同じく毎日朝ごはんを摂る子供の方が体力合計点が高い傾向にあるという結果を出しています。そして、驚くことにそれは大学受験や就職活動に至っても力を発揮して、その結果に差を生んでいるっていうんです。恐るべきことです。また調理をすることは精神的なストレスを回避する役割を担うと言われています。子供の頃から料理を楽しむ機会を持つこと、それを積み重ねることが大切なのです。考えてみると、私は小学生の頃から母や妹と一緒に料理をしたり、お菓子を作ったりしたものです。「自分で作って食べる」ということは休日の楽しみで、一種の遊びでした。だから、すごくワクワクした経験として記憶に残っているんです。こうしてみると『食』って思っていた以上により良い人生のために『要』となるものなんですね。

仕事でも習い事でも覚えなきゃいけないことは日々沢山ありますよね。意外に簡単に覚えられる場合もあれば、何か悪いものに取り憑かれているのかと思うくらい覚えられないこともあります。振り返れば、子供の時って案外スッと頭に入っていたように思います。こんな悩みって大人になってからのことですよね。
実は先日、記憶力が即アップするという夢のような記事を見かけたんです。それによると、4つのポイントがあるんです。基本的には記憶の最短ルートは好きなことをしながら暗記するというものなんです。定着させるためには何度も反復することが大事だから、ポジティブな気持ちで向き合える習慣をつけることで充実するらしいんです。
そして、定着させるためのコツがあって、まず『手書きをする』ということなんです。そもそも記憶に残すということは『強く印象に残す』ということなんです。そのためには、いつもとは異なったことをするとイイんだって。サラサラっといつも通りにメモするんじゃなくて、ゆっくり丁寧に書いて違和感を残すことが必要なんだとか。同じような原理で、いつもと違うサイスのノートを使うとか異なった文字で書いてみるとか、筆記具を変えてみるなども良いようです。そして、一番大事なことは復習のタイミンなんだそうです。人はインプットして20分後には42%を、1時間後には56%を、1日後には73%を忘れてしまうんだって。だから、そのポイントに気を付けて内容の反復をする必要があるのです。この理論、以前にテレビで有名大学の学生が話していたことと同じです。でも、そう考えると、記憶の最短ルートはあったとしても、反復は必須なんです。そりゃ、そうですよね。

コーヒー好きな私にとって、ものすごく嬉しい記事を見つけました。数多くの本を執筆されてきたある大学の名誉教授の先生のお話が載っていたんです。それは『コーヒーが健康に良いのは間違いない』というものです。最近、そんなニュースをよく見かけます。以前は、コーヒーといえば体に良くないって言われていたものです。たばこやお酒と同じような嗜好品としての位置づけでしたものね。それが一躍正義の味方になったような気がします。しっかりした発表で、緑茶やコーヒーを飲む習慣のある人は心臓病や脳卒中などの死亡リスクが下がり、がん予防や糖尿病の改善ができるという調査結果に関するものです。一日3杯~4杯飲むと効果があると言われています。私は以前、身体に悪いから飲むのは1日に3杯までにした方がイイなんて言われたこともあります。変わるものですね。研究によって以前はわからなかったことがわかってきたってことなんでしょうか。何が良いのかというと、カフェインとポリフェノールなんだそうです。緑茶にも含まれているから、お茶でも期待できるみたいですけど、コーヒーには敵いません。そのうえ、血液もサラサラになるんだって。だから、食事と一緒に飲むことがオススメらしいです。もちろん、あのなんとも言えない良い香りはリラックス効果も絶大です。今までとは意識が変わってこれからは堂々と飲めます。「これからは堂々と、なんて、ずっと前からだろ!」って突っ込まれそうですけどね。

最近はスマホで出来ないことなんてないんじゃないかと思えるくらい、多種多様なアプリがあります。SNSだってビジネスに使われる時代です。以前、新入社員が自分の電話番号なんて使わないし、友人の番号も知らないと言ったという記事を見かけたことがあります。LINEがあれば電話番号なんて不要だと。現代は全てがタブレットやスマホで管理されている時代なのかもしれません。けど、相変わらず、私は毎年手帳を買っています。仕事のことやプライベートのことなども書き込んでいます。もちろん、スマホのメモやカレンダーも使ってはいますけどね。でも、スマホだけでは、わかりにくいんです。全体を見渡すには手帳が便利なんです。
でも、先日、そんな私の考えを後押ししてくれるようなコラムを見つけたんです。思わず吸い込まれるようにして読みました。なぜなら、そのタイトルが『デキる女性は手帳派が多い』というものだったからなんです。なかには数冊の手帳を使いこなしている例も挙げられていました。スケジュール管理はもちろん、人間関係を良好にしたり、自分のモチベーションを維持するためなどの使い方があります。さすがに数冊持つのは重たくなるから、できるだけ軽く、でも中身の充実したものをといつも探します。そして、毎日、何度か手にするものだから、やっぱりデザインやカバーなども気になります。その記事を読んでからというもの、もっと手帳を使いこなしてデキる女性を目指したいって思うようになりました。けど、スマホに頼れない私は、単にアナログ人間なのかもしれませんけどね。

この前読んだ動物に関するコラムに、その身体能力について書いてあったんです。すべての動物には生きていくための能力が備わっているんだと。もちろん、犬も例外ではありません。犬はペットとして飼われる前、野生時代には走って獲物を追い詰めて狩りをしていたんです。だから犬種によっては今もその筋肉の発達には目を見張るものがあり、その脚力は抜群なんですって。
その記事を読み終えた時に、うちのワンコのことも納得でした。うちの子はとにかく落ち着きがないんです。お散歩に行ってもすぐに走ろうとするし、ピョンピョン跳ねます。けど、シェットランドシープドッグという種類で、元々は羊を追うための犬だったんです。そりゃ、走るはずです。以前、まだずいぶん若いころ、お散歩の時に手から離れて走りだしたことがあるんです。そのスピードがハンパなかったんです。踏切での電車が怖くて逃げたみたいなんだけど、一直線に道を駆け抜けてあっという間に見えなくなってしまったんですもの。でも、探してたら、ひょっこり出て来たから良かったんだけど。今はさすがに、突然どこかに走って行ったりはしないけど、いつも「走ろうよ」と言って私の顔を見ているように思います。それに急に何かに反応したりするから、聴力や嗅覚は人間の比ではありません。うちの子も随分大人になったけど、もっともっとワンコのことを理解して、できるだけ長く一緒にいたいなって思っています。

『赤』が何かとイイというのは、よく耳にします。「ここぞ」という勝負の色だというイメージも定着していますよね。男性なら、プレゼンや絶対に決めないといけない商談の時などは、赤いネクタイをするという人も多いのでは? 気持ちの持ち方も変わるし、実際に自分にとって良い『気』が流れる、なんていうことも聞いたことがあります。以前、下着などでも「赤」が健康に良いと言われていたことがありますよね。明確な根拠はあるのかないのか知らないけど、そう言われるにはそれなりの理由があるんだと思います。
そしたら、この前見かけた記事には、ランニングするときのウェアもやっぱり『赤』がオススメだと書いてあったんです。ランニングウェアって、すごくカラフルなものが沢山ありますよね。見ているだけでも楽しくなるような。そんな中でもチョイスすべきは『赤』なんだそうです。それは心理的なもので、活力を感じて気持ちを前向きにする効果があるんだそうです。その興奮する気持ちが筋肉を活性化して普段よりも強い力を発揮することもできるんだとか。つまり、やる気が出やすくなるんです。それは、ダイエット効果にも一役買うかもしれないんですって。カラフルなウェアには心惹かれますけど、そんなに意味があるのなら、試してみる価値はあるかも。余裕があるなら、他の色のウェアとの比較をしてみるなんていうのも面白いかもしれませんね。

この前読んだ記事に、『寝つきの悪い人がやめるべきこと』が例を挙げて載っていました。私には関係ないと思っていたんだけど、職場に思い当たる人がいるから、つい読んじゃいました。そこには5つの悪習慣と書いてあったんだけど、その人にはやっぱりあてはまりそうでした。一番初めに載ってたのは、寝る前にスマホを触るということです。スマホの画面から出るブルーライトが睡眠の妨げになるらしいです。これはパソコンでも同じだということを聞いたことがあります。お風呂上りに眠いなと思ったら、スマホを止めるタイミングらしいです。次には寝る前のカフェインも良くないと。当たり前の事かなって思うけど、夜にホッとしたら飲んじゃいますよね。けど、カフェインって薄れるまで2時間半から4時間半くらいかかるらしいから、時間を決めて飲む方がいいんだって。私はいつもすんなり眠れるから、あんまり影響しないみたいなんですけどね。その他には電車でのうたた寝や遅い時間のドカ食いなども良くない習慣らしいです。電車のうたた寝くらいって思うけど、疲れていると短時間でも熟睡してしまうのが原因らしいです。深夜の食事は悪いのはわかっています。けど、仕事の都合でどうしても遅くなる時ってあります。職場の人もきっとそうだと思うんです。できるだけ、ドカ食いを避けるということですよね。そんな時は、あまり高カロリーでなく消化の良いものを選ぶことが大事なんだと思います。職場の人に悪習慣をやめるようにとその記事のことを教えてあげたんだけど、改善できたかな、どうかなぁ。その後の報告はまだありません。

周りの人を見ていると、朝ごはんを抜いている人は結構多いです。私からすれば、お腹が空くよって思ってしまうんだけどね。けど、ダイエットの目的だけでなく、そういう習慣になっている人もかなり多いみたいです。
先日、「?」と思うようなコラムを見かけたんです。クイズ形式になっていたんだけど、『1日1食』と『1日5食』ではどちらが痩せるかって。そして正解は、後者だったんです。これって、なんでも海外セレブの間で流行っているらしくて、『スナッキングダイエット』というらしいんです。2回のスナックタイムを挟むことで食べ過ぎを防ぐという考えの基づいているんです。人間の体は空腹感が強い状態で食事をすると、血糖値が一気に上昇するから脂肪を溜め込みやすくなるようです。そう考えれば、ちょこちょこと5回に分けた方が血糖値を安定させるには効果的なんだって。ただし、トータルでは3食と同じ量やカロリーに抑えないと、ダイエットどころかカロリーオーバーになることは目に見えていますよね。だから、スナックタイムに摂るものが重要なんです。ナッツやドライフルーツがオススメなんですって。けど、我慢するのではなくちょこちょこっとのスナックでダイエットになるなんて、すごく嬉しいですよね。セレブ気分で試してみますか!?