自己の発展

たまに疲れが溜まってしまって、朝がツライときがあります。パンが焼きあがるいい匂いで快適な目覚めの日が多いけど、ワンコの鳴き声で起こされても、もう少しもう少しっていう感じでベッドから起きられない日にはちょっと憂鬱になります。でも、人によっては朝は毎日が憂鬱だっていう人もいるんですよね。私の知人にもいます。
先日、そんな人にとってのアドバイスになるような記事を見つけたんです。憂鬱な気分を変えるための方法なんです。いくつかの方法があったから、順番に試していくといいかもです。まず初めに書いてあったのが、『試したいコスメを用意する』ということでした。これは絶対にイイと思います。だって、新しい口紅やマスカラ、頬紅を買った時には、翌日にお化粧するのがすごく楽しみですもの。ウキウキで起きられること間違いなしです。二つ目は、『空腹で寝て、朝食に大好きなものを用意しておく』ことなんだって。これも思い当たる節ありです。私はフルーツが大好きで、朝食に食べようと思って何か買った時には翌日起きるのが待ち遠しいくらいですもの。私の場合、新しい本を買ったときにもバッグに入れて仕事に行くのが楽しみにもなるんですけどね。その他には、『楽しみな予定を入れること』なんていうのもありました。確かに何か予定があればいそいそと起きて準備もするでしょう。けど、そうそう頻繁に予定を入れるわけにはいかないかもしれません。
でも、朝起きるのが楽しみになる何かを考えるのはとってもイイことですよね。

今までにネコを飼ったことがないんだけど、写真集なんかで見ると、つぶらな瞳にふわふわとした毛並やしなやかな体つきなど、その可愛さは尋常ではないです。どうしたら、こんなに可愛くなれるんだろうと思ってしまいます。しばらく前になるけど、お鍋に入ったネコの写真集がブームになって、それはそれは愛くるしい姿をよく見かけました。そのあたりからかな、一気に脚光を浴びだしたのは。けど、ペットの2トップだと思うのに、不思議と『ネコカフェ』ってあるけど、『犬カフェ』って聞かないですよね。あってもいいのになって思うけど、犬とのふれあいというとイベント系になってしまうのかな。犬は昔から童話や小説によく登場しています。人間に忠誠だから感動する物語も多いです。一方、ネコはというと、古くは夏目漱石の『吾輩は猫である』が一番有名ですよね。小説では自由で自分のキャラクターがしっかりしているところがよく表れています。自由奔放で、それいて愛らしいところがきっと最大の魅力なんでしょうね。だから、時々、思うんです。飼ってみようかなって。ただ、うちのワンコが仲良くできるかどうかっていうのが大きな課題です。だって、うちの子は常に私に注目して空気を読んでいて、タイミングを見計らってはくっつきたがるんですもの。そう考えたら、やっぱり当分は『写真集で我慢』になりそうです。

今までにアスリートの人が自分の体験や考えを書いた本を読んだことがあります。ビジネスでも成功した人たち共通点を書いてある本を読んだことがあります。それらは小説とは違って、すべて現実のことだから、自分の日々の生活と比べてみたり、何か生かすことができないかと考えてみたりします。小さなことでも、大きな課題でも、何かをやり遂げるには絶対に困難はつきものですよね。神様に試されてるのかと思えてくるほど必ず。そこを乗り越えないと成し遂げられません。だから挫折してしまうことだってあるんです。けど、どの本にも書いてあることは、決してあきらめないことだって。あきらめたら叶うものも叶わないって。確かにそうなんです。でも、言葉にするのは簡単だけど、それを続けることは簡単じゃないんですよね。人生では、学生のときの受験から始まり、社会人になっても試験やクリアしていかないといけないことが沢山あります。もうこのあたりでヨシとするか、と思ってしまうことがあります。でも、自分で目指すことがあれば絶対に困難な道は通らないといけません。実は私には学生の頃からの夢があるんです。忘れていたわけではないんだけど、日々の忙しさに紛れて考えようとしていなかったんです。それでもいいかな、と思う自分がいるけど、それではダメだと思う自分もいます。以前読んだ成功した人たちの本を思い出して、今は気持ちがフツフツとしています。一歩踏み出すことに遅すぎるなんていうことはないんです。諦めないでチャレンジしてみようと思います。

SNSは今ではもう年齢に関係なく多くの人が使ってますよね。フェイスブック、ツイッター、LINE、インスタグラムなどです。中高生は彼らなりの独自の使い方をして楽しんでるし、大学生はサークルやバイトや友人などとの交流に使っているし、大人は大人でビジネスに活用したり、同じ趣味の人と繋がったりと仕事にプライベートにとなくてはならないものになっていると思います。そんな中でも最近はメールにとって代わっているのがLINEだと思うんです。親しくなれば個人的にビジネスで使うこともあるし、グループで一斉に連絡事項を伝えることもできて便利だから企業の通達に使われることもあるし、やっぱりプライベートでは一番使われてるんじゃないかな。
先日、このLINEのアイコンについてのコラムを読んだんです。私はうちのワンコの写真をアイコンに使っています。ペットの写真を使ってる人はけっこう多いです。アイコンって自分を表すものだから他人と区別できるものがいいですものね。でも、自分の写真はやっぱりちょっと心配だなって思ってしまいます。そのコラムにも個人情報のこともあるし少し気を付けた方がいいと書いてありました。でも、風景や花では他の人と区別しにくい場合もあるって。そこでおすすめなのが『似顔絵』なんですって。アプリもあるから簡単に使えるし、写真じゃないから安心だって。私の頭にはなかった考えでした。でも、それってイイかも!ワンコは可愛いんだけど、ちょっと気分を変えたいところだったんです。似顔絵アプリ、探してみようっと。

この前、とっても納得できる記事を見かけたんです。それは、犬を飼ったら健康的になるというものです。うちにもワンコが一匹暮らしています。その記事には「なるほど」と大きく頷けました。まず一番にあげらていたのあ、自然と早寝早起きになるということです。朝は「ご飯ちょうだい」とか「お散歩に行こうよ」と起こしに来るから、結果的に早く起きて早くに眠くなるというのです。二つ目はお散歩が運動のきっかけになるというのが理由です。人間は意志を強く持たないと自分のための運動は続かないですよね。ストイックさがないとモチベーションにはなかなか繋がらないですもの。けど、このお散歩は「犬のため」です。嬉しそうに歩いて、生き生きと楽しそうにしている姿を見ると、とても幸せな気持ちになると書いてありました。そのうえ、飼い主さんも自然にウォーキングができているんですもの、一石二鳥なんですって。そして、一番重要なことはストレスが解消されて心から癒されることなんだって。私たちは日々溢れるストレスの中で生きています。だからこそ、愛犬の寝顔や笑ってしまうような行動に心からリラックスできるんだそうです。リラックスすると副交感神経が優位になるから、筋肉が緩んで血管が広がり内臓は活発に動くんだそうです。血管が広がると、栄養や酸素は隅々まで運ばれるし、老廃物などの不要なものはスムーズに排出されるんだって。ということは、犬のおかげで元気になれるってことですよね!私も知らないうちに健康になってるんだって思うと、ワンコに感謝です。

先日テレビを見ていたら、ある歌手の人が「いくつになっても新しいことに挑戦していきたい」って話していて、すごくエネルギーを感じました。人間ってややもすると楽な道を選んでしまいます。年齢を重ねると尚更だと思うんです。のんびり、ゆっくり、気楽に生きたいと。もちろん、それも悪くはないでしょう。けど、年齢に関係なく前向きな人はすごく魅力的だなって思います。
そう言えば、以前読んだ本に「人が進歩し続けるためには、常に自分に期待することが大切だ」と書いてありました。「自分にはまだ伸び代がある」と思って努力することなんだそうです。心から素直に共感できました。「これ以上ムリだ」と思えば、そこで止まってしまいます。挑戦しなければ結果はもちろんなく、伸びる可能性もなくなります。「まだまだ可能性がある」と期待することって本当に大事だと思います。仕事でも趣味でも。それによって色んなことに興味を持てて、面白いと感じられるようになるんですよね、きっと。だから、エネルギーが湧いてくる。
私もこのまま無難にお仕事していければいいかなって思ったことがないと言えば嘘になります。挑戦することが億劫に感じたこともあります。けど、気持ちの持ち方一つで、人は進歩できるものなんですよね。
「私にはまだまだ伸び代がある」と思って挑戦を楽しんでいけたら、それはとっても素敵なこと。

久しぶりに知人から連絡があって会おうということになりました。彼女は以前に仕事で知り合って意気投合した人です。その後、その会社を辞めて別の仕事をしていると聞いていたんだけど、もう何年も会っていませんでした。カフェで待ち合わせをして、久々の再会です。そしたら、彼女はちょうど独立をしようとしているところだったんです。なんでもお見合い事業を始めるそうです。お相手を紹介してお見合いを組んで、ゴールインに繋ぐ事業だそうです。確かに現在は結婚年齢が高くなっているし、独身のまま一生を過ごす人も多くなっていますよね。少子化問題とともに国も婚活には力を入れ始めているんだとか。実際に、現在は挙式をするカップルの25パーセントくらいはそういった所で出会ってるんだって。昔よりは断然増えてるらしいです。
私は婚活や結婚をテーマにした小説は読んだことがあるけど、現実に自分でそれをやっている人は私の周りにはいませんでした。結婚相談所に通っている人も、もちろん自分で経営してる人も。だから、私にとっては物語の世界が一気に現実になったような感じがしました。彼女は今のこんな世の中だからこそ、丁寧にお世話をしてあげたいって熱く語っていました。
事業として始めることは、きっと簡単なことではないでしょう。でも、彼女の性格を考えると、きっと心を込めてお世話をしてあげるだろうし、みんなからも慕われると思います。成功を祈っています、私。

最近、あらためて人気や売り上げランキングにこだわって小説を買うのはよくないってことに気づきました。インターネットで本を買おうとすると1位や2位といったようにランキングされていることがありますよね。すると1位や2位の上位の作品は面白い、下位のものはつまらないって決めつけてしまいがちです。でも、こんな風に小説を選ぶのはもったいないです。人によって好みがあるので、1位よりも10位の方が良作だと感じる場合だってあります。だから、ランキングはあくまでも参考程度にして、あんまり先入観を持たずに自分に合っていそうだと思ったら、順位を気にせずに買った方がいいのではないでしょうか。
この前、私が買った作品はかなり下の方の順位のものでしたが、ものすごく楽しかったです。私にぴったりの内容で、久しぶりに良作に出会えて、本当に買って良かったと思いました。ただ、レビューを見るとあんまり評判が良くなかったので、万人受けはしないのでしょうね。恐らく、書いた本人も特定の読者に喜んでもらえれば十分!って感じで書いたんだと思います。ランキングが全てではないので、いつも上位の本ばかり買うのではなく、たまには人気はないけど一回くらい読んでみてもいいかもって本を選んでみるのもいいのではないでしょうか。

作家さんは私には無理だと思う理由の1つが締め切りの存在です。もちろん、才能や根気強さも私にはないと思いますが、期限まで絶対に仕上げるという自信がありません。もし、間に合わなかったら大変なことになっちゃいますよね。そんなプレッシャーを毎日感じながら書くのはちょっと私には厳しいです。だからこそ、プロの小説家のみなさんはすごいと思います。やばくなったら寝ずに執筆しないといけないようですし、身体を壊しそう。精神的にもタフじゃないと続けられない職業という感じがします。ちなみに締め切りに追われるほど素晴らしい作品ができる文筆家もいるみたいですね。ギリギリになってようやく力を発揮するタイプ、周りでもたまに見かけます。そういった仲間を見ているとこっちが焦ってしまいます。でも、ちゃんと期日までには終わっているのでいいのですが、なんでもっと早くやらないのかな?なんてたまに思うこともしばしば。
それに小説家って自分の好きなことだけ書けるわけではないんですよね。自分の好きなものを自由に執筆しているイメージがあるかもしれませんが、そんなことができる人はほんの一部だけです。大物じゃないとできないので、普通の作家さんは色々指示されながら書かないといけません。これってけっこう大変ですし、ストレスが溜まっちゃいますよね。

趣味はストレス発散になりますし、交友関係も広げられるので、ないよりもあった方がいいですが、だからといって無理やり作るものではありません。無理に行うと逆にストレスになってしまったり、続けることができないので、興味のないものをわざわざやる必要はないです。大事なのは楽しむこと!楽しくないと意味がないので、無趣味の人は自分が楽しいと思えるものを探してください。そのためにも大事になってくるのが、どんなものがあるか知ることです。メジャーなのは、スポーツ系だと自転車やランニング、ウォーキング、テニス、フットサル、スイミング、サーフィン、野球、ゴルフ、ボウリングなどです。インドア系だと読書やアクセサリーづくり、英会話、プラモデル、熱帯魚、ペーパークラフト、囲碁、将棋、カメラ、料理、ヨガ、カラオケなどがメジャーでしょう。こうした中から「面白そう!」と感じるものを選んで始めてみてください。
やってみてつまらないと思ったら我慢して続けずに他のことに乗り換えても全然OKです!色々やらないと向いていることと出会うのは難しいですし。私の場合、一番向いていたのは読書でした。他にも色々やってみましたが、本を読むのが一番しっくりきます。