Monthly Archives: 11月 2012

私は、とにかく推理小説が好きですね。こんなにも面白いものがあるのかなと思うのです。でも、考えていく作家の頭の中は、どんな感じになっているのかなと正直に言って非常に不思議です。だって、考えが難しいし、様々なことを知っていなかったら、推理小説を書くことはできないよね。たまに、作家はすごいなと思います。
そのせいで、多くの作家は1作しか書けないのかな?たぶん1作ならば、すごく面白い筋も思いつくものでしょう。けれども、いくつも思いつくことはやはり難しいものなのかな?今までも1作だけなら、こんなにも面白い作家がいたのかなとか思ったものですが、2作3作は駄作になってしまいますね。どんどん面白い小説を書いたらいいのになと思うけれども、それはできないのでしょうね。
人間は1作ならば思いついても、その他はそんなには考えがいかないよね。小説家も実はよく考えていったら、かなり大変な職業なのかもしれないですね。どんどん考えていかなかったら、期待にこたえていかれないのですから…そう考えたら、私は小説家もかわいそうなことだなと思ってしまいました。やはり、100%楽で楽しい商売なんかはないのですね。小説家も毎日アイデアを思いつくことは大変ですね。

若かったときには楽しかった小説も、自分が年をとった時には、どこが楽しかったのかな?とか思うこともあるのです。もちろん、その反対もありますよね。だから、小説はその人が今どんな気持ちなのかということにも大きく関係をしてきます。たぶん、人間の気持ちは毎日のように変わっていくものですから、小説のことも自分の気持ちにあっていたらよく分かるものね。
私も若いときには、たくさん小説を読んだものですが、今はまったく読んでいないですね。若かったときには、小説から学ぶこともたくさんあったように思うのです。けれども、今は毎日の仕事をしていたら、小説から学ぶことも少なくなったように感じます。
若かったときに読んだ小説も読みなおしてみたら、楽しいのかもしれないですね。最近、自分はあまり小説を読まなくなったから、少し若かったときに読んだ小説を見ようと思います。
あなたは若かったときには、どんな小説を読んできましたか?ほかの人が若かったときには、どんな小説を楽しみながら読んでいたのかにも興味があります。ほかの人に若かったときに読んでいた小説のことも聞いたことがないものですから、今度機会があった時には、誰かにたずねてみてもいいかもしれませんね。