Monthly Archives: 12月 2012

私が最近、読んでみたいなと思った小説は角田光代さんの八月の蝉ですね。これはテレビにもなったし映画にもなったから、何となく興味があったのです。最近の小説にはあまり面白いものがないのかなとか内心では失望をしていたものですから、この小説はいいかも!と思いました。
けれども‥‥残念ながら、まだ読んでいないです。もしも読んだ人がいたら、どんな感じなのでしょうか?感想をぜひとも聞きたいですね。あらすじを聞いたら、面白そうだなと思ったから、ぜひ今度本屋にいったら買って読みたいです。映画やドラマになったから、たぶん多くの人が気にして買っていますよね…
私はあまり楽しい小説がないから、いやだなと思うことがよくありました。もっと楽しい小説が読みたいな…と心から思ったものです。あなたは何か楽しい小説を読んでいますか?八月の蝉以外にも、何かいい小説があったらどんな感じなのかが聞きたいです。
私は昔は毎日でも本屋に行って、いい小説選びをしていたけれども、お金を出して買っても、楽しい小説がないから、今はあまり期待もしていません。あーーー、やはりおもしろい小説がなかったら、毎日が楽しくないからつまらないですね。今は、八月の蝉に期待をしています。

私は昔は自分でも小説家になりたいとか、夢を見た時期もあったのです。けれども、だんだん現実的に考えたら、そんなことも無理なのかなと気がつきます。もしかしたら、小説は自分でも書けるかなと思いますが、やはりプロは上手だから自分では書けないですね。私は好きなのは村上龍さんなのですが、最近ではあまり新作が出ないから残念です。テレビ番組の司会などもしていますが、もっと本格的に小説も書いてほしいな。
小説家はやはりテレビとかには出ないで、書いてほしいのです。そうではなかったら、なかなか新作を読むことができないから、残念です。あなたはどう思いますか?もっと、新作が読みたくなってしまいます。
でも、なかなか新作は思いつかないのかもしれませんね。だから、すぐにテレビに出て、お金が欲しくなってしまうのかな?まあ人間だから、その気持ちもよく分かるのですが、実際には私はテレビ以上に新作を出してほしいと期待しています。
作家になる人の頭の中は、どんな感じになっているのかな?たぶん、他の人とはひらめきとか何かが違っているのでしょうね。その辺はよく分からないけれども、とにかく凡人とは全く違った複雑な頭の中になっているのでしょうね。