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最近は、直木賞とか芥川賞とかが発表されても、読んでみたいなと思うものも少なくなったように思うのです。あなたは、何か関心をひかれるようなものがありましたか?ないよね。毎回なんか無理矢理に選ばれている感じにも思うのです。やはり、賞を出したいと思うのかもしれないのですが、ふさわしくない小説しかなかったら、賞の権威も大きく傷ついてしまう気にならないでしょうか?あなたは、いかが思いますか?私はもう少し、賞の権威は高めていったらいいと感じてしまいます。
昔から、こんなにも直木賞とか芥川賞はつまらない小説が多かったのかな?昔は、そんなことはなかったと思います。けれども、今は駄作が多いから、正直に言って、少々がっかりしてしまうことも出てきます。このように思うのは、たぶん私だけではないから、少し改革をしたらいいのではないのかな?
でも、さまざまなバックや出版社や、その他のことも大きく関係をしていますから、賞を出さないという選択は難しいのかもしれないね。小説も売らなくては意味がない!と考えてしまう人もたくさんいるのかもしれないのですから…。まあ、小説も1つの商業ベースに乗っていますから、仕方がない現象かもしれません。

今はデジタルの時代になったから、なんでもデジタル化していますね。あなたは、そんな風潮をどんな感じに考えますか?私はデジタルもいいけれども、アナログの雰囲気も好きです。
特に、本とか小説とかはデジタルは苦手かな?やはり、紙がいいかなと思います。たぶん、このようにアナログもいいけれども、本や小説の紙の風味が好き!!という方は多いと思います。だって、本や小説は読んだら、そこに自分が読んだ時の手の跡とかがつきますよね。それが、またいいものなのにな…。そのよさがアナログになったら、消えてしまう気にならないですか?
まあ、あまり本や小説に深い思いいれがなかったら、別にそんなことは気にはならないのかもしれませんね。けれども、私は子供の時から、本当に本や小説が好きだったものですから、相当に紙の風味は気になってしまいます。
私の友人とかでも本や小説が好きではない子だったら、たぶん私の言っている意味も分からないのかもしれません。そこが、本好きなのか小説好きなのかの大きな分かれ目です。私の意味が分からない人は、たぶん本や小説のこともそんなには愛していない感じがします!本や小説愛好家ならば、「そうそう、そう思う!」と分かってくれる話ですが…