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本を一気に読んでしまうことが出来る時もあれば、少ししか読めない場合もあります。移動中とか待ち時間とかに読むような場合にはホンの数ページしか読めないなんていうことも珍しくありません。そのため、小説を読むときにはしおりが欠かせませんけど、このしおりは本屋さんで本を買ったりするともらえたりするので、それを使えばいいんですが、必ずしもどこで買ってももらえるというわけでもないのは覚えておいたほうがいいと思います。たとえばネットで買ったりするとほとんどのケースではしおりが入ってません。新書などの大きな本の場合には紐のしおりがついているのでいいんですけど、文庫本のときには紙のしおりが不可欠ですから、この点は気をつけておきましょう。そのため、以前に読んでいた本で使っていた紙のしおりはすぐには捨てないで、その後も使い続けるというふうにしたほうがいいのではないかと思います。入っていない文庫本にあったときのために、いつでも使えるしおりがあったほうが便利なはずです。どうでもいい小さなことですけど、ページをおったり表紙を挟み込んだりすると本が汚くなりますし、カバンの中に入れておくと外れてしまうこともあるのでしおりは便利ですよ。

グループで行動するとみんなで色々な意見を言い合ったりしながら過ごすことができるので、楽しいものです。でも本屋さんに行くときには気をつけたほうがいいかもしれません。なぜなら、本を置いているのはお店であっても図書館であっても静かに過ごす場所です。そのような場所にみんなで行ってしまうと騒がしくなってしまって、周りからうるさいと思われてしまうようなこともあるのです。もしも自分がそんなふうに思われてしまったらよくないのでみんなでいくような場合には気をつけておきましょう。せっかく本屋さんに行っても誰かの迷惑になってしまうのはよくありませんから、できることなら一人で行くほうがいいかもしれません。そもそも、自分が逆の立場で自分のまわりにうるさい人がいたら迷惑だと思うはずですから、その立場に自分がならないように気をつけておきましょう。図書館の場合には静かに過ごす人も多いですし、図書館は公立なのですぐに注意もされるのですが、本屋さんの場合には商売なのですぐに注意する人もなかなかいません。そのためにうるさい人は放置されてしまうことがあるので、要は自分から気をつけておくことが大事なのです。これは心得ておきましょう。