Monthly Archives: 2月 2014

運気を上げようと思って、「運気があがる本」を読んで勉強してみました。この本は、大きく運気は上がらないけど、ちょっとした毎日の工夫で運気をあげる方法が載っていて、少しの気遣いで運気が上がるという内容でした。
例えば、「飲み物の2杯目を注ぐときは必ずカップを洗う」これってついそのまま注いでしまいますよね。私は会社でも家でも、飲み物はまとめてたくさん作り、その都度カップに継ぎ足して飲んでいたのですが、1杯目の残りはもう「汚れ」になってしまうのです。その汚れの上から注いでしまっては運気も下がってしまうのだそうです。
灰皿も同様で、私はタバコは吸わないのですが、いっぱいになった灰皿の吸い殻だけをポイとゴミ箱に捨てて、汚れたままの灰皿でまたタバコを吸う・・・これも運気下降なんだそうです。吸い殻を捨てたら灰皿もきちんと洗って、きれいになった灰皿を使えば運気上昇なんだそうです。
また、夏の風鈴は涼しげな音色で、耳にとても心地いいのですが、風鈴をいつまでもしまわないで秋までつけていたり、または一年中つけっぱなしなのは、金運下降だそうです・・・これを見てちょっとドキッとしたのですが、風鈴は一年中ベランダにある私の部屋・・・いいかげん注意しないと運気下降しちゃいそうです。

まだまだ「ぼけ」とはほど遠い年齢なのですが、「ぼけ防止」にはどんなことをすれば効果的なのかが書かれた小冊子があったので、読んでみました。ぼけないようにするには交友関係を広めておしゃべりしたり、趣味に夢中になる時間があったり、いろいろあるのですが一番手軽で毎日できることは「どんどん書くこと」なんだそうです。指先には神経が一番集まっていて、ここを動かすと脳の若さが保てるのだそうです。そういえば指先を動かしてると良いって、聞いたことがあります。
近年はペーパーレスの時代で、あまり文字を書かなくなってきましたが、やっぱり書くということは、指先にも脳にも精神的にも良いのだそうです。肝心の「なにを書けば良いの?」ということですが、書くことは何でも良いのだそうです。テレビでタレントさんが話していることを書いても良いし、好きな歌の歌詞を書いても良いです。とにかく毎日文字を書くことが大事で、どんどん書いている人は、ほとんどぼけないのだそうです。それでも何を書いて良いかわからない人は、新聞紙の文字のなぞり書きです。小さな文字が見えなかったら、見出しで良いのでマジックやペンなどで、上からなぞっていくのです。これだけでも全然違うそうですよ。