Monthly Archives: 3月 2014

週に1回か2週間に1回、スポーツジムでストレッチをしてもらいます。スポーツマッサージとも言うのですね。どちらかというと、押すとか揉む、というより体を伸ばしてくれるものです。股関節を回したり、肩甲骨をほぐしたり、その時々によって腕をマッサージしてもらったり、腰をマッサージしてもらいます。自分ではそこまで伸ばせないので、とても気持ちがいいです。時にはとても痛いことがありますが、しっかりやってもらうと、足がとても軽くなります。
普通のマッサージに行くと、必ずといっていいほど揉み返しが来てしまいます。一度、あるマッサージ店でマッサージをしてもらったら、30分も経たないうちに気持ちが悪くなってしまったほど。強く押してもらうのが好きなので、そう伝えたところ、かなり強くやってくれたのですが、相当の揉み返しも来てしまいました。なかなか難しいものです。
ところが、そのスポーツマッサージというものは、揉み返しが来ません。揉んでいないので、当然なのですが。ストレッチを受けた後は足のむくみが取れ、靴もゆるゆる。全身が軽くなります。頭もスッキリして気分もよくなるのです。
ストレッチは自分でやるのも大事ですが、時には他人にやってもらうのもとても気持ちがいいですね。

“オトナ思春期”などと呼ばれている更年期。女性にとってほとんどの人は避けられないものです。数年前、お花のお稽古に来るおばさま方が更年期のことについて、いろいろ話をされていました。その時私は何のことかさっぱり分からなかったのですが、今思えば更年期障害のことについて、話しをされていたのです。
顔がほてったり、イライラしたり、肩こりがひどくなったりと、さまざまな症状を起こす更年期障害。個人差も大きく、ある人はほとんど感じなかった、という人もいて、またある人は5年以上も情緒不安定になったり、さまざまな症状に悩まされているという話も。そういえば母親もホットフラッシュに悩まされていたことがありました。急にカッーっと顔がほてって、汗が滝のように流れるのだそうです。化粧もできない、とぼやいていました。
まだ自分は更年期と呼ばれる年ではありませんが、最近では更年期は若年化しているとも言われています。自分にとってもそれほど先のことではないかもしれません。更年期はちょっと怖いですが、今から体調を整えていくことが必要ですね。無理をしてダイエットをしたり、睡眠不足を続けたりしていてはいけないですね。いつまでも若くない、ということを肝に銘じて、体をいたわっていかなくては、と思います。

私は仕事でたまにビジネスホテルを利用することがあるのですが、いつも気になっているのは、ホテルの室内ってだいたい聖書が置いてあるのです。デスクの引き出しの中に入っている時もありますし、小さな本棚が添え付けられていて、そこに数冊の聖書が置いてある時もありました。なぜホテルに聖書なのだろう?と、ちょっと調べてみたら、クリスチャンは寝る前に聖書を読む習慣があるそうなのです。それで、キリスト教会がホテルに聖書を寄付しているのだそうですよ。てっきりホテルのオーナーが、キリスト教を布教していると思っていました。各ホテルに必ずあるし、ホテル経営者はキリスト教限定なのかな?と思っていたぐらいです。そういえば、私が学生のころ、キリスト教の友人がいましたが、寝る前に聖書を読んでいるようなことを言っていました。
私は仏教なので、聖書には縁がないのですが、この前初めて聖書を読んでみました。人としての生き方や、心の置き方など、とても良いことがたくさん書いてありました。キリスト教の信者さんでなくても、聖書を読めば何かが変わりそうな気がする、そんな気持ちになってしまう本でした。
最近の聖書は、現代の人にもわかりやすい表現で書き直しされているそうで、神様のことがわからない私でも、わかりやすかったです。