Monthly Archives: 7月 2014

友達が結婚する事になりました。友人の何人かに思い出話をして欲しいと頼んでいるそうで、恥ずかしながらも受ける事にしました。かといって結婚式でのスピーチなんてしたことないし、緊張するのでどうしようかと思っていました。昔出席した結婚式で聞いたスピーチなんかを思い出して、何を言いたいか、何を言うべきか、昔の話の後にどんなお祝いの言葉をつけるのかいろいろ書き出してみました。
そういえば、とふと随分前に買ったスピーチに関する本がどこかにあるはずだと本棚をあさってみました。そこには色々いい例文が書いてあって助かりました。内容はもちろん変えますが、物語のつなぎやどう笑いを取るかなどポイントが書いてあって大助かりです。最後のお祝いと締めの言葉もたくさんの例文が載ってあって、ほんの少し手を加えて使わせてもらうことにしました。あとは読む練習だけです。緊張してつい話すスピードが上がったりしないように、もごもご喋ったりしないように練習しようと思います。お式まではまだまだ日があるので時間はたっぷりあります。できれば何も読まずにスピーチをしたいので覚えなくてはいけませんが、下を見ながら話すより、新郎新婦、皆さんの目を見てスピーチしたいと思うので頑張りたいと思います。

寂しいときに良く小説を読むことがあります。私は時々寂しくなるときがある夜があるので、そういったときは小説を読むようにしています。不安になったときや寂しくなったときに小説を読むと心が落ち着いて気持ちの整理にもなります。
よく現実逃避をするために小説を読むという人がいるけれど、私はそれは違うなと思います。現実が嫌だから小説を読むのではなくて、現実をより充実させるために小説を読むのだと思います。それができるからこそ現実も楽しく充実してくると思います。
特に寂しくなったときなどは小説を読んで気持ちを安らかにしています。その小説を読み終わったときには程よい達成感と幸福感がこみあげてきて、おのずとやる気も出てくるのですよね。
つまり小説は現実逃避ではなくて現実をよりよいものにしてくれるものだと私は思っています。今日も小説の世界にダイブしていきます。その世界はどこまでも広がっていて、文字だけなのにそこには世界が広がっているのです。
夜になると寂しくなるという方は小説などを読んでみるのも良いのではないかなと思います。特に幸せになれるような小説を読んでいると心の底からやる気も出てきて良いと思いますよ。ためしにラブストーリーとか読んでみるのがおすすめです。