Monthly Archives: 8月 2014

子どものころ、マンガやアニメの主人公に憧れて、洋服を真似してみたり、髪形を真似してみたり、魔法が使えるアイテムを買ってもらったり、友達を巻き込んでお互いの役を与えままごとをしたりしたことが、きっと誰でも一度はあると思います。現実にはありえない動物と話を出来る主人公に憧れたり、魔法使いや変身できる登場人物に憧れたり、自分とは全く違う登場人物になってみたいと思ったり、子どものころに憧れる物はたくさんあります。実際、幼き頃はそれがいつかできるもんだと心のどこかで勝手に信じていました。そして大人になってそれは夢物語だとわかるのです。それでも、そんな夢を与えてくれたり、憧れる主人公や登場人物を作り出し、子ども達に夢を与えてくれたマンガやアニメは凄い物だと思います。今でも楽しみで読むマンガですが、子どものころを思い出して嬉しくなります。代わりに小説を読むようになり、ファンタジーなどの夢物語なども読みますが、在りえそうで在りえないすれすれなお話、もしくはどこかで起こっているんだろうけど自分の周りでは起こっていない事、隠れた所でありそうな話を読むのが最近の楽しみです。成長と共に読むものも変わるんですね。それでもマンガの存在力は大きい気がします。

学生の頃、恋愛小説に出てくるような恋愛小説に憧れていました。学校の先輩と恋愛をするとか、学校の先生を好きになるとか、幼なじみとくっつくとか。高校生の頃、同級生の女の子が学校の先輩と付き合っているのを聞いてキャーキャー言ったのを覚えています。もと塾の先生と付き合ったりクラブの先輩と付き合ったり、意外と自分の周りには小説のような事が溢れているのだと思いました。事実は小説より奇なりといいますが、自分には起こっていなくても意外とそういうことってあるんだなぁと。
歳を重ねていくと、熱い情熱に燃え盛った恋と言うよりは、落ち着いた大人の恋愛がしたいと思うものです。でも出会うも出会わないも流れだと思うし、そんな相手に会わない時は会わない会う時は会うと思うんですよね。なので恋愛は焦らず行こうと思います。それまでは料理の腕を上げたり、自分磨きに時間を費やしたいと思います。知性と情報も増やしたいからもっと本を読んだりニュースを見たり、出来る事はたくさんあります。年齢がかわれば望む物も変わってきて当たり前だと思います。その時その時に自分が出来る精一杯をしていれば、きっとそれに合った事が起こると思います。焦らずのんびり行こうと思う今日この頃です。