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メイクをしなくても、素肌美人で綺麗な顔立ちだとそれが一番いいんですが、実際そういうわけにもいかず、日頃お肌のお手入れを頑張る中、メイクで綺麗に見せたいと思うのが女心です。いくつになって綺麗でいたい、昔近くに住んでいたおばあさんが言っていました。派手な化粧で目立つのではなく、小奇麗にする、うっすら化粧で女を忘れないようにと言っていたように思います。そのおばあさんは綺麗なお肌の持ち主で、それこそメイクしなくてもいいんじゃないかと思っていましたが、表に出るときは必ずメイクをしていたそうです。薄化粧でしたが、いつもとてもきっちりしているという印象の方でした。なので私もいまからきっちりお肌のお手入れをしておけば、あんな風になれるかなと。歳をとればシワなどが出てくるのは否めません。でも数を減らせたり、現れるのを遅らせることは可能だと思います。小説や本に出てくる「肌が透き通るように白く、キメも細かい女性」の様な人に少しでも近づけるでしょうか?物語に出てくるような完璧な女性にはなれないと思いますが、ごく一般的女性として綺麗であれたらいいなぁと思うのは、世の女性の願いだと思います。日頃のお手入れをさぼらないのが一番ですよね。素肌から綺麗に、メイクも綺麗に、そんな歳のとり方をしたいです。

辛い事があった日や疲れた日、しんどい日はマンガを読んで息抜きです。活字を読むのも大好きだけど、やっぱり根つめて読んでしまうと疲れますよね。目が乾燥するし肩も懲ります。これはもしかしたら読む姿勢が良くないのかもしれませんが、中身が濃い物や理解するのに集中する作品などを読むとつい肩に力が入ってしまいます。なので、いつも手の届く所にマンガと小説が両方並んでいたりします。机の上に数冊、ベッドの近くに数冊。マンガは何も考えず無になって読めるのでこんな時にはとても助かります。今日は本を読むぞという日は、登場人物の多い推理小説や、三角関係のもつれでいざこざが耐えない大人の恋愛物語、壮大な人生を歩んできた人の手記を読んだりします。一生懸命読むので、時間も忘れてご飯さえも食べるのを忘れ、朝から読んでいたら「何やら読みにくくなってきたな」と思うと気がついたら暗いとか、夜読み始めたら太陽がうっすら昇り始めてたとか良くあることなんです。でも無駄に時間を過ごし「暇だ!」と思うよりよっぽど有意義な過ごし方だと思っています。集中できる日は中身の濃いものを読み、気楽にいきたい時はマンガを読んで気楽に過ごす、何事も使い分けです。