Monthly Archives: 12月 2014

最近外国の人を見かけることが多くなりましたね。テレビの中でも頻繁に取り上げられており、実際街でも普通に見かけます。私もこの間図書館で外国の方に会いました。その方は小説のコーナーにいました。私も偶然同じ本棚に用事があったので、近付くと、なんと日本語を流暢に使って話しかけてくれました。驚きながらも返事をすると、どうやら探している本が見つからないとのこと。タイトルを聞くと私が読んだことのある本だったので、すぐに見つけられました。手渡すときに「日本語がお上手なんですね」と言うと、「日本の小説を呼んで覚えました」との返答が。話も弾んでしばらく二人で話していると、私よりかなり多い量の本を読んでいることがわかり、日本語が上手な理由がわかりました。
しかし、その方が言うにはまだまだ外国には翻訳された日本の小説が少ないのだそうです。日本では外国人作家の本も多く並んでいますが、それでも少ないと感じることがありますが、海外から見ても同じことなのかもしれませんね。別の言語を自国の言葉に翻訳するのはとても難しいと聞きますが、望んでいる人も私たち以外にもたくさんいると思うので、もっと多くなればいいなぁ、と二人で思いました。

私は本を購入するときは、古本屋もよく活用しています。古本屋であれば新しいものばかりではないので、新しい発見もあってとても楽しいと感じます。見たことない本を見るとついつい買いすぎてしまうことがあったりもします。先日、よく行く古本屋で買った本の表紙を開いてみると、同時にとても濃いタバコのにおいがしました。古本を買うと結構ありがちなのですが、何度遭遇してもびっくりしてしまいます。大抵はそのまま読んでしまうのですが、その本は特に匂いが強く、困っていました。
しかし、その本は読みたいと思っていたので、インターネットで匂いの消し方を探してみることに。するとたくさんの方法が出てきて驚きました。その中でも一番驚いたのは、新聞紙にページを挟む、といった方法で、どうやら新聞紙が匂いを吸着してくれるそうです。
半信半疑でしたが、藁にもすがる思いで試してみると、本当に匂いが軽減され、さらに驚きました。そしてその本は無事に読み終えることができました。
今までも古本屋で本を開いて匂いがあるときは買うのをためらっていましたが、こんな方法があるなら今度からは気軽に買えるじゃない!と大喜びです。しかしこれでまた一度に本購入する量が増えるかもしれません。