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読書好きの人にとって怖いのが視力の低下です。長時間読み続けていると視力が低下する可能性があります。ちゃんと休憩を入れたり、目を休ませないと視力が悪くなるので注意してください。ただ、既に目が悪くなったという人もいると思います。そんな人のために視力が良くなるといわれている方法をいくつか紹介します。まず、チェックして欲しいのが目の状態です。目が乾きやすい、涙が出るといった人はドライアイの可能性があります。スマートフォンの普及によってドライアイ患者が増えているそうなので気をつけてくださいね。ドライアイになると目が悪くなりますが、ムチンと呼ばれる成分が配合された薬を使用すると視力が戻ります。ムチンは涙の膜を均一にする効果があるそうです。この目薬は眼科で処方してもらえます。ドライアイの検査でひっかかったら、処方されるかもしれません。
そして、毛様体筋と呼ばれる筋肉のトレーニングをすることで視力がアップするといわれています。毛様体筋は自律神経によってゆるんだり、緊張したりする目の筋肉です。近視の人はこの筋肉が緊張状態にあるので、遠くのものがぼやけてしまいます。毛様体筋のトレーニングは簡単です。近くと遠くを交互に見てください。そうすると緊張がほぐれて遠くのものが見やすくなります。

デスク周りを整理すると仕事の効率がアップするといわれています。私も意識して綺麗にするようになってから、仕事の効率が良くなったように感じます。最近では自宅のデスクもなるべく整理するようにしています。けっこう本とかを置きっぱなしにしてしまうので、読んだ本はデスクに置かずに必ず本棚に戻すというのを意識してから、汚れづらくなりました。散らかったデスクはデメリットだらけなので、ギクッて思った人は今からでも整理してみてください。なんで散らかっているのが悪いのかというと使いたい文具や見たい書類をすぐに見つけられないからです。これって無駄な時間だと思いませんか?一日5分この作業に費やした場合、年間で30時間も損をすることになります。30時間もあれば、色々なことができますよね。さらに散らかっていると大事な書類をなくす可能性も高くなるし、使いたい文具を見つけられず、また買わないといけません。
そして、一番の問題はモチベーションの低下です。汚れているデスクを見ると頑張ろう!っていう気持ちが半減してしまいます。モチベーションを上げるためにもデスク周りを綺麗にするのはすごく大事なことだと思います。整理する際に大事なことは「どこに何を置くのか決めること」と「余計なものを置かないこと」です。