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大人になってからは長い休みって、なかなかないですよね。お正月やお盆にせいぜいあったとしても一週間くらいです。なかには長期の海外旅行に行く人もいるかもしれませんが、少数派だと思います。そう考えたら、子供の時は良かったなぁなんて思います。学生の時には、たとえば夏休みなら、何をしようかな、どこに行こうかな、なんて友人とウキウキしながら相談したりしていました。けど、その学校に行かない長い期間って、今になって思えば、心が成長していたなぁって感じるんです。
小説を読んでいても主人公が学生ならば、そんな休みの間の出来事の物語がよくあります。春ならもうすぐ入学式だという一節から始まったり、夏なら夏祭りや盆おどりがストーリーの展開に大きく関わったり、そして恋愛小説では何と言っても冬はクリスマスです。
そして、それぞれに主人公は一周りも二周りも大きくなって、その休みを終えるんですよね。学校では経験できないことを吸収できる貴重な時期が今となっては本当に懐かしい。
通勤途中にしばらく見かけなかった小学生や中学生を見ると、新学期が始まったんだなって思うし、その後ろ姿になんだか成長の跡が見える気がします。電車に乗れば、しばらくの間少し空いていた車内に活気が戻り、高校生の賑やかな声がまた響くようになります。座って本を読んでいても、私はふと顔を上げて楽しそうな彼らを見ます。きっと心は一歩大人に近づいたんだろうなって思いながら。でも、それは、昔の私自身を振り返っているからなのかもしれません。

今までにネコを飼ったことがないんだけど、写真集なんかで見ると、つぶらな瞳にふわふわとした毛並やしなやかな体つきなど、その可愛さは尋常ではないです。どうしたら、こんなに可愛くなれるんだろうと思ってしまいます。しばらく前になるけど、お鍋に入ったネコの写真集がブームになって、それはそれは愛くるしい姿をよく見かけました。そのあたりからかな、一気に脚光を浴びだしたのは。けど、ペットの2トップだと思うのに、不思議と『ネコカフェ』ってあるけど、『犬カフェ』って聞かないですよね。あってもいいのになって思うけど、犬とのふれあいというとイベント系になってしまうのかな。犬は昔から童話や小説によく登場しています。人間に忠誠だから感動する物語も多いです。一方、ネコはというと、古くは夏目漱石の『吾輩は猫である』が一番有名ですよね。小説では自由で自分のキャラクターがしっかりしているところがよく表れています。自由奔放で、それいて愛らしいところがきっと最大の魅力なんでしょうね。だから、時々、思うんです。飼ってみようかなって。ただ、うちのワンコが仲良くできるかどうかっていうのが大きな課題です。だって、うちの子は常に私に注目して空気を読んでいて、タイミングを見計らってはくっつきたがるんですもの。そう考えたら、やっぱり当分は『写真集で我慢』になりそうです。

私は食べ物に好き嫌いがありません。なかでも野菜とフルーツが大好きです。焼肉などはたまにものすごく食べたくなりますけど、毎日という気持ちにはなりません。けど、野菜やフルーツは毎日OKです。特にフルーツはいくらでも。でも、いくらフレッシュなものでも糖分が含まれているから、大量にはいけませんけどね。先日、見かけた記事はとってもステキだと思いました。だって、フローズンフルーツをおやつに食べると良いって書いてあったんですもの。スーパーには色んな種類のものが売っています。ライチやマンゴー、イチゴやブルーベリー、そしてパイナップルなど。私は大好きだから時々買って、冷凍庫に入れています。ヨーグルトに入れたり、お風呂上りにそのままつまんだりしています。美味しいから、ついつい食べ過ぎちゃいそうで、「もうこれでやめよう」って自分に言い聞かせてストップします。
その記事によると、フルーツを旬の季節に冷凍しているから美味しいし栄養価も高く、ビタミンやミネラル、食物繊維、ポリフェノールをチャージできるんだそうです。それに冷凍だから保存料無添加の安心な食材だそうです。オススメはミックスベリーで、ベリーに含まれる「エラグ酸」はシミのもとになるメラニンを作る酵素の働きを抑制するんだって。そのうえ、アントシアニンは脂肪の蓄積を防ぐ働きがあるそうなんです。だから、美肌にもいいし、ダイエットにも一役買うことになるんだとか。大好きなものが美容や体にイイってわかると、やっぱり嬉しくなります。あとは、食べ過ぎないように気を付けなくっちゃね。