強い思いがあれば変える事が出来る生活習慣

子どもの頃、歯磨きが嫌いで、よく親に「歯を磨きなさい!」としつこく言われていた記憶があります。大人になって、雑誌やテレビで「歯磨きの大切さ」とか、「○本の歯を維持しようとか」見る度に、やっとその大事さがわかった気がします。たかが歯磨き、されど歯磨きです。今は、歯間ブラシに歯磨きと、ある意味いい癖がついて、毎晩それをしないと口が気持ち悪くて寝れないぐらいです。最初はその癖をつけるのにも時間がかかって、やらなくちゃいけないと強要していましたが、それが日常になってくると、生活の一部となって、ないと変な感じがするんです。そういえば昔、母親が最初は真似事や思いこみでもいいから、自分がこうなりたい、こうしたいとずっと思っていたら、いつかそうなるもんだと言っていました。ちょっと違うかもしれないけど、歯を綺麗に保ちたいという思いから歯間ブラシも始めたし、こうしたいという思いはあったと思います。まあ毎日痩せたいと思っていても、いっぱいお菓子食べてたら痩せられませんけどね(笑)。それに向かって、思いを貫くのが大事だということだと思います。歯磨きも、歯医者で痛い思いとかして今に至ってるし、それこそもうそうならない様にと一生懸命始めた事です。強い思いがあればきっと何事も出来るはずです!!