時の流れに乗る恋愛

学生の頃、恋愛小説に出てくるような恋愛小説に憧れていました。学校の先輩と恋愛をするとか、学校の先生を好きになるとか、幼なじみとくっつくとか。高校生の頃、同級生の女の子が学校の先輩と付き合っているのを聞いてキャーキャー言ったのを覚えています。もと塾の先生と付き合ったりクラブの先輩と付き合ったり、意外と自分の周りには小説のような事が溢れているのだと思いました。事実は小説より奇なりといいますが、自分には起こっていなくても意外とそういうことってあるんだなぁと。
歳を重ねていくと、熱い情熱に燃え盛った恋と言うよりは、落ち着いた大人の恋愛がしたいと思うものです。でも出会うも出会わないも流れだと思うし、そんな相手に会わない時は会わない会う時は会うと思うんですよね。なので恋愛は焦らず行こうと思います。それまでは料理の腕を上げたり、自分磨きに時間を費やしたいと思います。知性と情報も増やしたいからもっと本を読んだりニュースを見たり、出来る事はたくさんあります。年齢がかわれば望む物も変わってきて当たり前だと思います。その時その時に自分が出来る精一杯をしていれば、きっとそれに合った事が起こると思います。焦らずのんびり行こうと思う今日この頃です。