マンガを読む日、本を読む日

辛い事があった日や疲れた日、しんどい日はマンガを読んで息抜きです。活字を読むのも大好きだけど、やっぱり根つめて読んでしまうと疲れますよね。目が乾燥するし肩も懲ります。これはもしかしたら読む姿勢が良くないのかもしれませんが、中身が濃い物や理解するのに集中する作品などを読むとつい肩に力が入ってしまいます。なので、いつも手の届く所にマンガと小説が両方並んでいたりします。机の上に数冊、ベッドの近くに数冊。マンガは何も考えず無になって読めるのでこんな時にはとても助かります。今日は本を読むぞという日は、登場人物の多い推理小説や、三角関係のもつれでいざこざが耐えない大人の恋愛物語、壮大な人生を歩んできた人の手記を読んだりします。一生懸命読むので、時間も忘れてご飯さえも食べるのを忘れ、朝から読んでいたら「何やら読みにくくなってきたな」と思うと気がついたら暗いとか、夜読み始めたら太陽がうっすら昇り始めてたとか良くあることなんです。でも無駄に時間を過ごし「暇だ!」と思うよりよっぽど有意義な過ごし方だと思っています。集中できる日は中身の濃いものを読み、気楽にいきたい時はマンガを読んで気楽に過ごす、何事も使い分けです。