締め切りを守るのは大変そう

作家さんは私には無理だと思う理由の1つが締め切りの存在です。もちろん、才能や根気強さも私にはないと思いますが、期限まで絶対に仕上げるという自信がありません。もし、間に合わなかったら大変なことになっちゃいますよね。そんなプレッシャーを毎日感じながら書くのはちょっと私には厳しいです。だからこそ、プロの小説家のみなさんはすごいと思います。やばくなったら寝ずに執筆しないといけないようですし、身体を壊しそう。精神的にもタフじゃないと続けられない職業という感じがします。ちなみに締め切りに追われるほど素晴らしい作品ができる文筆家もいるみたいですね。ギリギリになってようやく力を発揮するタイプ、周りでもたまに見かけます。そういった仲間を見ているとこっちが焦ってしまいます。でも、ちゃんと期日までには終わっているのでいいのですが、なんでもっと早くやらないのかな?なんてたまに思うこともしばしば。
それに小説家って自分の好きなことだけ書けるわけではないんですよね。自分の好きなものを自由に執筆しているイメージがあるかもしれませんが、そんなことができる人はほんの一部だけです。大物じゃないとできないので、普通の作家さんは色々指示されながら書かないといけません。これってけっこう大変ですし、ストレスが溜まっちゃいますよね。