人気・売り上げランキングにこだわり過ぎるのはよくない

最近、あらためて人気や売り上げランキングにこだわって小説を買うのはよくないってことに気づきました。インターネットで本を買おうとすると1位や2位といったようにランキングされていることがありますよね。すると1位や2位の上位の作品は面白い、下位のものはつまらないって決めつけてしまいがちです。でも、こんな風に小説を選ぶのはもったいないです。人によって好みがあるので、1位よりも10位の方が良作だと感じる場合だってあります。だから、ランキングはあくまでも参考程度にして、あんまり先入観を持たずに自分に合っていそうだと思ったら、順位を気にせずに買った方がいいのではないでしょうか。
この前、私が買った作品はかなり下の方の順位のものでしたが、ものすごく楽しかったです。私にぴったりの内容で、久しぶりに良作に出会えて、本当に買って良かったと思いました。ただ、レビューを見るとあんまり評判が良くなかったので、万人受けはしないのでしょうね。恐らく、書いた本人も特定の読者に喜んでもらえれば十分!って感じで書いたんだと思います。ランキングが全てではないので、いつも上位の本ばかり買うのではなく、たまには人気はないけど一回くらい読んでみてもいいかもって本を選んでみるのもいいのではないでしょうか。