彼氏が、東野圭吾が好きだから…

私の彼氏は小説が好きだから、私にも紹介をしてくれます。最近では、東野圭吾が好きなようです。今は、東野圭吾がかなり人気になっているから、私もこの作家のことは知っていました。けれども、私はそんなには本好きではないから、1冊も東野圭吾の小説を今までには読んでいないのです。自分が本が好きではなかったら、人気になっているとは分かっていても、実際には読む機会が少ないものです。だから、私は彼氏に会ってからは、東野圭吾の小説の話もよく聞くようになっています。
彼氏はたぶん新しい東野圭吾の小説が出た時には、100%みんな買っているのではないのかな?そんな感じです。こんなことを言ってはいけないのかもしれないのですが、内心では、東野圭吾を読む暇があるのならば、私ともっと遊んでよ!とか言いたくなってしまいます。でも、そんなことを言ってしまった時には、嫌われてしまいそうですから言えないです。
彼氏の関心をひきたいから、毎日一生懸命になって東野圭吾の小説を読んでいくのです。今では、10冊くらいは読んで、少しはその面白さも分かるようになったようです。これからも彼氏はまた、さらに東野圭吾の小説にどんどんははまっていくのでしょう。