コーヒーは飲むべき薬

コーヒー好きな私にとって、ものすごく嬉しい記事を見つけました。数多くの本を執筆されてきたある大学の名誉教授の先生のお話が載っていたんです。それは『コーヒーが健康に良いのは間違いない』というものです。最近、そんなニュースをよく見かけます。以前は、コーヒーといえば体に良くないって言われていたものです。たばこやお酒と同じような嗜好品としての位置づけでしたものね。それが一躍正義の味方になったような気がします。しっかりした発表で、緑茶やコーヒーを飲む習慣のある人は心臓病や脳卒中などの死亡リスクが下がり、がん予防や糖尿病の改善ができるという調査結果に関するものです。一日3杯~4杯飲むと効果があると言われています。私は以前、身体に悪いから飲むのは1日に3杯までにした方がイイなんて言われたこともあります。変わるものですね。研究によって以前はわからなかったことがわかってきたってことなんでしょうか。何が良いのかというと、カフェインとポリフェノールなんだそうです。緑茶にも含まれているから、お茶でも期待できるみたいですけど、コーヒーには敵いません。そのうえ、血液もサラサラになるんだって。だから、食事と一緒に飲むことがオススメらしいです。もちろん、あのなんとも言えない良い香りはリラックス効果も絶大です。今までとは意識が変わってこれからは堂々と飲めます。「これからは堂々と、なんて、ずっと前からだろ!」って突っ込まれそうですけどね。