実は優れている白ワイン

ワインは体にイイと言われるけど、それは赤ワインだというイメージが強いです。それは、ポリフェノールを沢山含んでいるからという理由です。でも私、本当は白の方が好きなんです。でも、飲むなら体にいい方がイイと思って、あえて赤を選ぶこともありました。けど、先日、実は白ワインの方がイイことが沢山あるという記事を読んだんです。確かにポリフェノールは赤に比べて少ないです。それは製法の違いで、白は皮や種子を取り除いているからポリフェノール含有量自体は少ないんです。でも、少ないけれども体には吸収されやすい形に変化しているらしいんです。それに、何よりスゴイのはその殺菌作用なんです。あらゆる食中毒菌に作用するんですって。実際にある大学教授の実験で大腸菌、サルモネラ菌を白ワインで培養したところ、10分、20分で10万個から数個にまで減少したという結果があります。赤にもその効果はあるけど、比較すると弱いんだそうです。だから、『カキにはシャブリ』と昔から言われていることにも意味があるんだって。味を引き立てるということもあるけど、『カキ』には菌が潜んでいることが多いから、そのためにも白ワインということらしいです。理に適った言葉なんですね。なんだかその気になってきました。今度の休みにはリカーショップにGOです。