トイレを見ればわかります

職場ではトイレの掃除は毎日十分に気を付けています。なぜなら私自身、外出先で使うトイレが清潔かどうかがすべての判断基準になると言っても過言ではないからです。掃除が行き届いて清潔でキレイに整っていたら、その場所や会社の価値は一気に上がります。反対に、いつ掃除をしたのかわからないようなところは「こりゃダメだ」って思ってしまうんです。でも、使う側のマナーに関しても判断の基準になるんです。それについて書かれた記事を先日読みました。そこには友人宅でトイレを借りるときのマナーについて書いてありました。それによって、その人の品位までわかるというんです。次の人が気持ちよく使用できるようにと気を遣うことが基本です。特に、水回りに関しては目立ちます。手洗い後の水滴がポタポタと床に落ちていたり、シンク周りや鏡に水が飛び散っていたり。水滴を飛ばさないように気をつけるのはもちろん、ササッと拭くくらいの心遣いはしたいものですね。その他には、よく意見が分かれる便座の蓋やペーパーの三角折りの問題にも触れられていました。私は普段、蓋は下げる派なんだけど、よそのお宅ではそのお宅の習慣に合わせることがマナーなんだって。入った時に下げてあれば下げておき、上がっていれば上げておくんだって。これは勉強になりました。だって自分の習慣で、どこに行ってもつい下げてましたもの。それに三角折りは、そもそもあれは従業員同士の掃除が終わったことの目印なんだそうです。だから普通は使用した時にはしなくていいんだって。スッキリしました。これもしたりしなかったりで、本当のところはどうするのがいいんだろうっていつも思っていたんです。これからは自分の品位を下げることなく、良いマナーを習慣づけたいなって思います。