小説家も大変だ!

私は、とにかく推理小説が好きですね。こんなにも面白いものがあるのかなと思うのです。でも、考えていく作家の頭の中は、どんな感じになっているのかなと正直に言って非常に不思議です。だって、考えが難しいし、様々なことを知っていなかったら、推理小説を書くことはできないよね。たまに、作家はすごいなと思います。
そのせいで、多くの作家は1作しか書けないのかな?たぶん1作ならば、すごく面白い筋も思いつくものでしょう。けれども、いくつも思いつくことはやはり難しいものなのかな?今までも1作だけなら、こんなにも面白い作家がいたのかなとか思ったものですが、2作3作は駄作になってしまいますね。どんどん面白い小説を書いたらいいのになと思うけれども、それはできないのでしょうね。
人間は1作ならば思いついても、その他はそんなには考えがいかないよね。小説家も実はよく考えていったら、かなり大変な職業なのかもしれないですね。どんどん考えていかなかったら、期待にこたえていかれないのですから…そう考えたら、私は小説家もかわいそうなことだなと思ってしまいました。やはり、100%楽で楽しい商売なんかはないのですね。小説家も毎日アイデアを思いつくことは大変ですね。