作家の頭の中は、どうなっているのかな?

私は昔は自分でも小説家になりたいとか、夢を見た時期もあったのです。けれども、だんだん現実的に考えたら、そんなことも無理なのかなと気がつきます。もしかしたら、小説は自分でも書けるかなと思いますが、やはりプロは上手だから自分では書けないですね。私は好きなのは村上龍さんなのですが、最近ではあまり新作が出ないから残念です。テレビ番組の司会などもしていますが、もっと本格的に小説も書いてほしいな。
小説家はやはりテレビとかには出ないで、書いてほしいのです。そうではなかったら、なかなか新作を読むことができないから、残念です。あなたはどう思いますか?もっと、新作が読みたくなってしまいます。
でも、なかなか新作は思いつかないのかもしれませんね。だから、すぐにテレビに出て、お金が欲しくなってしまうのかな?まあ人間だから、その気持ちもよく分かるのですが、実際には私はテレビ以上に新作を出してほしいと期待しています。
作家になる人の頭の中は、どんな感じになっているのかな?たぶん、他の人とはひらめきとか何かが違っているのでしょうね。その辺はよく分からないけれども、とにかく凡人とは全く違った複雑な頭の中になっているのでしょうね。