権威ある直木賞や芥川賞がいいですね!

最近は、直木賞とか芥川賞とかが発表されても、読んでみたいなと思うものも少なくなったように思うのです。あなたは、何か関心をひかれるようなものがありましたか?ないよね。毎回なんか無理矢理に選ばれている感じにも思うのです。やはり、賞を出したいと思うのかもしれないのですが、ふさわしくない小説しかなかったら、賞の権威も大きく傷ついてしまう気にならないでしょうか?あなたは、いかが思いますか?私はもう少し、賞の権威は高めていったらいいと感じてしまいます。
昔から、こんなにも直木賞とか芥川賞はつまらない小説が多かったのかな?昔は、そんなことはなかったと思います。けれども、今は駄作が多いから、正直に言って、少々がっかりしてしまうことも出てきます。このように思うのは、たぶん私だけではないから、少し改革をしたらいいのではないのかな?
でも、さまざまなバックや出版社や、その他のことも大きく関係をしていますから、賞を出さないという選択は難しいのかもしれないね。小説も売らなくては意味がない!と考えてしまう人もたくさんいるのかもしれないのですから…。まあ、小説も1つの商業ベースに乗っていますから、仕方がない現象かもしれません。