気になる…本や小説の風味が…

今はデジタルの時代になったから、なんでもデジタル化していますね。あなたは、そんな風潮をどんな感じに考えますか?私はデジタルもいいけれども、アナログの雰囲気も好きです。
特に、本とか小説とかはデジタルは苦手かな?やはり、紙がいいかなと思います。たぶん、このようにアナログもいいけれども、本や小説の紙の風味が好き!!という方は多いと思います。だって、本や小説は読んだら、そこに自分が読んだ時の手の跡とかがつきますよね。それが、またいいものなのにな…。そのよさがアナログになったら、消えてしまう気にならないですか?
まあ、あまり本や小説に深い思いいれがなかったら、別にそんなことは気にはならないのかもしれませんね。けれども、私は子供の時から、本当に本や小説が好きだったものですから、相当に紙の風味は気になってしまいます。
私の友人とかでも本や小説が好きではない子だったら、たぶん私の言っている意味も分からないのかもしれません。そこが、本好きなのか小説好きなのかの大きな分かれ目です。私の意味が分からない人は、たぶん本や小説のこともそんなには愛していない感じがします!本や小説愛好家ならば、「そうそう、そう思う!」と分かってくれる話ですが…